昨年11月、東京で開かれたデザインイベント「TOKYO DESIGN WEEK2016」で
木製の展示作品が燃え、5歳男児が死亡した火災は記憶に新しいと思います。
私も同じ年頃の子供がおり、両親や犠牲になったお子さんを思うと いたたまれません。
このイベントは国内のみならず海外からの来場者がある日本最大のデザインイベントです。
このイベントに期待していたクリエイターや企業も多かったと思われます。
それだけに今回の火災は残念です。
今回の火災原因は展示作品を照らしてた大型投光器の電球が作品を敷き詰めていたかんなくずを熱し
燃え広がった可能性が指摘されています。

日経ホームビルダー2017、1月号より
照明器具による火災は住宅でも起こっています。
なかでも注意が必要なのはダウンライト火災です。
LED照明は熱を発しないという誤解が一部ありますが、
白熱電球同様に可燃物の近くに照明器具を配置しないことや適切な時期での交換を徹底しましょう。
当社の施工スタッフは第二種電気工事士です。
照明、電気配線等のご相談も安心して加藤忠工務店におまかせください!